このページは試験的に運用しています。
吉野川を川くだりなどで利用される方を対象とし、障害物、危険物の情報を掲載してゆく予定です。
各情報は、取材した時点での内容です。
その後の変化などが十分あり得ます。
また、できるだけ注意深く、情報を収集、整理、分析、発表していますが、事実誤認などの誤りを含む可能性があります。
この情報により事故など不利益が発生しましても、当方では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご承知ください。
あくまで参考情報としてご利用ください。
2008年11月7日に現場で視認しましたが、ロープのようなものは無くなっていました。
人為的に除去されていなければ、下流に残留している可能性がありますので、ご注意ください。
ドラゴンホールのダウンストリームVの前半、波立つ前の川底に、白っぽい大きなロープ状のものが川底の突き出した岩に引っかかっているように
見えます。
下記の情報にある外れたアウトサイドロープかもしれません。
無理やり立ちながら歩かない限り、かかりそうにないような川底にあるように見えますが、十分、ご注意ください。
ラフティング会社より以下のような情報をいただきましたので、ご注意ください。
「ドラゴンホール上流でフリップリカバリーで遊んだ後、フリップラインを外さず瀬に侵入。
瀬に入った瞬間ボートが突然ロック!
ドラゴンホール上流の川底の何らかの障害物にひかかりました。
本流ど真ん中でスタックしたボートは水流をまともに受けロープを切断しようとしましたが、強い水流に落水。
結果、お客さんにも怪我は無く、流水の力でボート半身についているDリングを全て破損し、ボートは開放されはずれました。
が、ウェービングは川底に残っています。
それ以外の何らかの障害物が上流にあります。
シーズン終盤、気をつけて ツアーを運行してください。」
ラフティング会社より以下のような情報をいただきました。
「最近、水位が下がってからも以前に除去した流木の残骸は見当たりません。
でも、水面下にまだ残っている可能性もあるのでお気をつけください。」
2008年6月18日、ハッピーラフトのスタッフにより、岩原の瀬に倒木の除去作業が行われました。
「水面から出ている枝にロープをかけ、右岸上流側から引っ張りましたが、どうやら折れて抜けてきた感じがします。
取れた枝は、長さ約2m、太さは一番太い部分で直径5cm程でした。
まだ本体が水中に沈んでいる可能性があります。
時間、水量の都合が合ったときにまた除去を試みたいと思っていますが、パドル等でできるだけの確認をした際には、
引っかかるようなものは確認できませんでした。」
2008年6月15日確認。岩原の瀬(高知県大豊町大久保・MOC岩原付近)で、増水時に大きなホールを形成する岩の上流側に小枝が見える。(大豊水位 0.72m)
この水位(0.72m)では、常時水面に出ているのではなく、周期的に水面より現れる。
水面で確認できる枝は、細くすぐに折れてしまいそうな太さだが、水中には太い幹が横たわっている可能性がある。
約200mあるイド瀬の後半、メインドロップ後の左側にシーブがあります。
これまで数例、このシーブに人が流され、吸い込まれましたが、いずれも通過し、事故などは起きていません。
ただし、入り口に障害物などがはさまると、危なくなる可能性があります。
実際、2007年11月14日に、シーブの入り口に流れ着いたみられるシングルパドルが引っかかっていました。
参考ページ:吉野川での障害物除去など(2007年)
写真(撮影日:2007年11月22日)
写真a(47KB):イド瀬(曲がり戸の瀬)のシーブ(流出口)
写真a(70KB):イド瀬(曲がり戸の瀬)のシーブ(入り口)
このページについてのお問合せ、ご意見、情報などは、日本リバーガイド協会四国吉野川支部までメールでご連絡ください。
![]()
※担当/矢野 TEL.0883-76-0745(サファリ)
©2005-2008 RAJ四国吉野川支部 All Right Reserved.