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吉野川の安全対策

吉野川での安全対策について

吉野川でのラフティングツアー運営を含むリバースポーツのより一層の安全の確保・確立を目的とし、日本リバーガイド協会(RAJ)四国吉野川支部では、 以下のような安全対策を決定しました。

今後も支部内の安全対策チームを中心に、安全情報の収集、整理、分析、検討に努め、必要に応じて既定の対策は改変し、また新たな対策を構築して行く予定です。

日本リバーガイド協会四国吉野川支部 吉野川 安全対策

更新日付/2007年(平成19年)4月27日

  1. 日本リバーガイド協会(RAJ)四国吉野川支部内に安全対策チームを常設する。
    その目的は吉野川での安全の確保・確立などであり、活動内容は、安全情報の収集、整理、分析、検討などとし、それらに基づいた各安全事項の構築、提案とする。
  2. これまでRAJ四国吉野川支部として共通規定がなかったツアー催行の上限水位・流量を新たに設ける。
    RAJ加盟各社は支部が決めた上限水位・流量を超えてのツアー催行は行わない。(除く、下見川下り及びトレーニング)
    現在の各コース開催の上限水位は、以下の通り。
    • 小歩危コース(徳島県三好市山城町西宇〜川口)
       大豊(豊永)水位流量観測所(高知県長岡郡大豊町黒石) 水位 1.1m
       下名(大歩危)水位流量観測所(徳島県三好市山城町下名) 水位 2.35m
    • 大歩危コース(高知県長岡郡大豊町東土居〜徳島県三好市山城町西宇)
       大豊(豊永)水位流量観測所 水位 3.5m
    なお、各上限水位・流量は、水文環境の変動などに伴い、必要に応じ、検討見直す。
  3. 大豊(豊永)水位 3.5mを上回る増水発生後、小歩危コース再開前に、RAJ四国吉野川支部構成員からなるスカウティングチームによる下見川下りを実施する
    下見川下りの目的は、障害物などの調査、確認、除去、情報収集など、コース内の安全の確認と確保とする。
  4. RAJ加盟各社が持ちうる、コース内の危険を含めた有益な情報を収集、整理、分析し、共通のハザードマップ(吉野川危険障害など情報川地図)の作成を行う。
    また、随時、新規情報を収集し、マップの更新を行う。
  5. 安全の確保・確立、啓蒙などに関し、有益と認めた団体、個人の各活動などに対し、RAJ加盟や所属を問わず、支援、応援に努める。
  6. 上記、項目を含めた安全事項、情報について、RAJ四国吉野川支部およびRAJ加盟各社窓口、インターネットなどを通じ、公開する。

安全に関しての情報

吉野川ハザード情報(試験運用中)

障害物除去作業など

2008年の活動

2007年の活動

2005年と2006年の活動

関連ページ

水文・気象データおよび分析

このページについてのお問合せ、ご意見、情報などは、日本リバーガイド協会四国吉野川支部までメールでご連絡ください。
※担当/矢野(サファリ) TEL.0883-76-0745

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