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吉野川での障害物除去など

日本リバーガイド協会四国吉野川支部では、定期的に、また必要に応じて、ストレーナーなどの障害物除去を可能な限り行っています。(以下、敬称略)

2009年の活動

2008年の活動

2007年の活動

2006年の活動

曲り戸の瀬(いど瀬)のストレーナー(倒木)除去作業

実施日時/2006年10月12日10:00〜12:30

活動人数/ 14人

加盟社ごと内訳/素猿 1人(作業リーダー/田村)、フォレスト 2人、MOC 1人、楽天 1人、サファリ 6人

加盟社以外の内訳/ラフティングツアー企画 1人、たんけんくらぶ 1人、KENMIラフティング 1人

活動内容/曲り戸の瀬(地元名、いど瀬)のメインドロップの流れの中に、右岸の岩の下の隙間に引っかかった複数の倒木が横たわり、 突き出し、危険なストレーナーとなっていました。
流れの中へ突き出ていた倒木は、大小、計4本ありました。(倒木の本数は2本ですが、1本の倒木から3つの枝が張り出す。)
中でも、一番長いのは、全長約6m、流れの中へ突き出ていた部分だけでも、 2.5〜3mほどもありました。(太さは直径約16cm)
何れも、チェーンソーで根元部分を切断し、ロープを使用して人力で右岸の岩場にあげ、長い木は、短く切断しました。

2005年の活動

施餓鬼(せがき)舟の解体と除去作業

実施日時/2005年8月24日6:10〜7:10および9:00〜10:00

活動人数/ 16人

加盟社ごと内訳/ハッピー 3人、フォレスト 3人、MOC 3人、ODSS 2人、BS 2人、リバーラン 1人、アルパイン 1人、サファリ 1人

活動内容/大豊町のお盆の灯篭流しは、施餓鬼舟と呼ばれる竹組みをワイヤーで固定した最大約8×4mのいかだを川へ流す行事ですが、 その後の出水状況などにより、瀬や流れの途中に引っかかり、ストレーナーなどの障害物と化す場合があります。
2年前も三段の瀬(Vストッパー)の最後、流れが当る左岸に引っかかり、危険なストレーナーとなっていました。
今年も、施餓鬼舟が8/20〜21の出水で流され、大型の1基が、2年前とほぼ同じ位置に取り残されました。
その後の減水で、通常水量では危険はほどんどありませんが、増水大歩危コースの水位だと、ちょうど、ストレーナー化する可能性があり、 解体と除去作業を行いました。 太い番線(ワイヤー)で組まれていますので、まず、番線をワイヤーカッターで切断し、竹と、土台の丸太を1本1本ばらし、数百トン の出水では流されない、数メートル上の高台に移動いたしました。番線や針金はできる限り回収しました。

2009年の活動

2008年の活動

2007年の活動

日本リバーガイド協会四国吉野川支部加盟社(2007年5月現在)

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※担当/矢野   TEL.0883-76-0745(サファリ)

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